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世の中には様々なダイエット方法が紹介されていて、朝食に関しては「体に負担をかけないように食べないほうがいい」という意見や「一日の原動力になるのでしっかりと食べたほうがいい」という意見があります。基本的には朝食を食べたほうが良いのですが、何を食べてもいいというわけではありません。

一日の始まりとしてのエネルギー源は必要ですが、ご飯やパンなど糖質ばかりでできているものは美脚のために良い朝食とは言えません。朝食を食べる時間帯(午前4時から正午まで)は、体内に発生した廃材や廃物を排泄していくデトックスの時間帯です。この時間帯に取る食事は、体の毒素を排出しながらエネルギーとなる糖質を体の消化に負担をかけないように摂取できるものが理想的です。

フルーツは消化に負担をかけず、デトックス効果も期待できる

朝食として最もお勧めの食材なのがフルーツです。フルーツには糖分も多いですが、酵素も豊富に含まれているので消化にあまり負担がかかりません。またデトックスに不可欠である繊維も豊富に含まれています。まさに朝食として体に優しく必要なエネルギーも補給できる理想の食材なのです。

家にジューサーがある場合は、フルーツの生ジュースを作って飲むとさらに良いです。生ジュースだと消化に一切負担をかけないので、よりいっそう体に優しく朝食を取ることができます。朝食に生ジュースを飲む場合は、基本的にフルーツと野菜は混ぜないほうが良いですが、にんじんだけは例外で混ぜても大丈夫です。

生ジュースの作り方に関しては、美脚の秘訣!不足した栄養を補う生ジュースレシピの記事で紹介しています。

朝食にはヨーグルトとプルーンの組み合わせもお勧め

便秘がちの方にお勧めなのが、プルーンを朝食に取り入れることです。プルーンには水溶性と不溶性の両方の食物繊維が含まれていて、便秘の改善、解消効果が期待できます。プルーンは生よりもドライタイプのほうが栄養価が高いので、朝食のフルーツと一緒に4~5粒食べるようにすると便秘にも効果的です。

便秘が続くと腸の中が老廃物で一杯になり、リンパ管を圧縮してリンパ液の流れを阻害してしまいます。下半身の循環が悪くなると脚はむくみやすくなり、セルライトも発生しやすくなります。結果的に便秘も下半身太りの原因になってしまうのです。

便秘解消のために効果的なプルーンですが、さらにお勧めの食べ方がヨーグルトとの組み合わせです。前日からヨーグルトにプルーンを入れて一晩置いておきます。すると、ヨーグルトの水分がプルーンをやわらかくして食べやすくなります。また、プルーンの糖分がヨーグルトにしみこむので全体的に甘くなり美味しく食べることができます。便秘がちの方の朝食として、プルーンとヨーグルトの組み合わせは特にお勧めです。ぜひ試してみてください。

朝食にお勧めのフルーツのおさらい

  • 朝食にフルーツ取ると、消化に負担をかけずにエネルギーを補給できる。
  • フルーツにはデトックスに不可欠な繊維も豊富に含まれている。
  • 家にジューサーがあれば、フルーツを使った生ジュースがお勧め。
  • 便秘がちの方は、朝食のフルーツと一緒にプルーンを食べると効果的。
  • ヨーグルトとプルーンの組み合わせは、美味しく食べれて特にお勧め。


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