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カロリーばかりを気にして必要な栄養素が足りていないのであれば、一時的に体重が落ちたとしても下半身が細くなることはありません。足を細くして美脚を目指すためには、下半身のダイエットに効果的な食材を積極的に取り入れ、下半身太りの原因となる食材をできるだけ避ける必要があります。

そこで下半身をダイエットしたい方にお勧め食材と、できるだけ避けたい食材を紹介します。美脚作りのためには「代謝」をアップさせるための食材をバランスよく取り入れて「正しく食べる」ことが大切です。食事の制限を止めて、しっかり美味しく正しく食べることが美脚のためには欠かせないのです。

積極的に取り入れたい食材

種類食材
動物性タンパク質鶏肉、卵、赤身の肉、魚
フルーツ類バナナ、メロン、イチゴ、マンゴー、パイナップル、キウイ、レモン、オレンジ、ナシ、スイカ、パパイヤ、アボカド
ドライフルーツプルーン、レーズン、ブルーベリー、あんず
野菜類アスパラガス、トマト、きゅうり、にんじん、セロリ、ブロッコリー、ゴーヤ、ズッキーニ、にら、たまねぎ、かぼちゃ
豆類大豆、小豆、納豆、黒豆、いんげん豆
海草類わかめ、昆布、ひじき、のり、もずく
乳製品ヨーグルト、チーズ
ナッツ類アーモンド、くるみ、ひまわりの種
サプリメントビタミンB群、ビタミンC、カリウム、メリロート、ミネラル、酵素、ハーブ

できるだけ避けるべき食材

種類食材
糖質類砂糖、小麦粉、白米のご飯、うどん、パスタ、餅、パン
塩分が多いものスナック菓子、ベーコン、ソーセージ、ハム、サラミ、ラーメン
トランス脂肪酸マーガリン、ケーキ、クッキー、コーヒー用ミルク、揚げ物
カフェインコーヒー、紅茶、緑茶、ココア、チョコレート
アルコールアルコールゼロのビールやアルコールテイスト商品も×
乳製品牛乳
ナッツ類ピーナッツ

美脚の効果的な食材のワンポイント

    タンパク質

    タンパク質には、むくみの原因となる余分な水分を引きつける働きがあります。特に動物性タンパク質は良質なタンパク質なので美脚のための食材としてお勧めです。豚肉、牛肉よりも鶏肉のほうが消化がよく、水分代謝をよくする働きもあります。

    豆類

    大豆や小豆にはサポニンという成分が含まれていて、過酸化脂質や脂肪合成、脂肪吸収を抑えたり、脂肪分解の促進作用もあります。納豆には脂肪分解酵素であるリパーゼが豊富に含まれていて、ビタミンB群に関しても大豆の5倍も含まれています。

    野菜類

    アスパラガス、ズッキーニ、かぼちゃなどの野菜は、体内に蓄積された余分な水分を取り除くので、脚のむくみに悩まされている方にお勧めの食材です。アスパラガスにはホワイトとグリーンがありますが、グリーンのほうが栄養価が高いです。

    果物類

    生のフルーツは酵素が豊富で、デトックス効果も期待できるのでお勧めです。アボカドは森のバターとも呼ばれていて栄養価が高いのですが、脂質が全体の2割を占めるためダイエットにはよくないと言われることしばしばです。しかしアボカドには多くのビタミン、ミネラルを含んでいて、美脚には欠かせないカリウムも多く含まれています。

    乳製品

    チーズやヨーグルトは牛乳とは違って、発酵・熟成の段階でタンパク質が消化されやすい状態に変化しています。またカルシウムやビタミンB2を多く含んでいて、カルシウムはタンパク質と結びつくことで吸収されやすくなります。

妊婦さんの足のむくみに効果的な飲み物

妊娠中の「むくみ」は多くの方が経験する症状です。運動不足やストレスからむくみが発症してしまうといわれていますが、妊娠中なので無理な運動もできませんし、改善が難しいので悩んでおられる方も多いと思います。

妊娠中はバランスの良い食事が大切ですが、何でも好き勝手に食べたり飲んだりしてもよいというわけではありません。生肉や生魚、生卵はできるだけ避けたほうがよいですし、お酒はNGでカフェインの摂取量にも気をつけなければいけません。

そんな妊婦さんにおすすめなのが、たんぽぽコーヒーという飲み物です。コーヒーという名前はついていますが、実際にはタンポポの根っこから作られているのでカフェインは入っていません。

このたんぽぽコーヒーには利尿作用があるので、むくみの改善に効果的です。お腹の赤ちゃんにとっても安心して飲めるものなので、むくみで悩んでいる妊婦さんにおすすめですよ。



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